eSports・ゲーム産業関連のトークン・ICOまとめ

SHARE

eSports・ゲーム産業関連のトークン・ICOまとめ

eSports(eスポーツ)が日本でも盛り上がり始めていますね!

目次

ICOがこれから予定されている(2017/12/19現在)
AetherUnited(RUN)
EtherSportz(ESZ)

ICOが行われている
LEAP
FLIP

ICOがすでに終了した
ARENA
Eloplay(ELT)
Esports(ERT)
GGS
SKR
UNIKOINGOLD
1ST
前置き・・・

Esportsが盛り上がり、ゲーム産業が盛り上がっていけば、今のサッカーに代表されるように、世界中にクラブチームやナショナルチームができて、スタープレーヤー達のユニフォーム、グッズ、ゲーム機器のレプリカ、電子媒体での画像、特別動画、大会の視聴券などなどが売買されるようになったり、スポーツ振興くじのように公営ギャンブルが行われたりするようになるかもしれません!

そんな未来での取引が、素早く、確実に、不正なく、安く、世界のどこで、誰とでも行えるようになればいいですよね!もっと言えば、そうあるべきなんです!そして、それを保障してくれると期待されているのが、仮想通貨のEthereum(イーサリアム)で有名になった「スマートコントラクト」!

未来の娯楽がもっと便利で安全で楽しいものになるように、いま世界中でEsports・ゲーム産業に関する新たな技術開発が行われ、仕組みがどんどんと整ってきています!

2017年は仮想通貨元年ともいわれていますが、この記事を書いている12月現在、本当に色んなプロジェクトのICOがすでに終了していたり、現在プレセール中だったり、数日後にプレセール公開が予定されていたりと、Esports・ゲーム業界のICOは本当に活気がありますね!

たくさんのICOの中から価値が右肩上がりに上昇していくものもきっと出てくるはずです。
そんな今だからこそ、仮想通貨を初めてみてBTCやETHのままにしているのはもったいないですよね?

僕はワクワクするようなEsports関連プロジェクトのICOに投資してみようと思いました!

しかし!現実そう甘くはありません!当たり前ですよね。

たくさんの草コインの中から、本当に良いものを見つけるためには、しっかりとWhite Paperを読み、

そのICOが明確なビジョンを持っているのかどうか?

そのビジョンは本当に価値のあるものなのか?

しっかりと見極めてから投資しなければなりません!
もちろん、そのままポシャるプロジェクトもありますし、しっかり勉強したつもりでも、まったく予想とはずれる場合もありますが、今は、新しい技術でどんなワクワクする未来を想像できるか?妄想できるか?が大事で、それ自体がとっても楽しいことだと思うんです!

結局は、自己判断で投資してくださいm(_ _)m

それでは今後Esportsに関わってくるかもしれないICOをまとめていきます!
近未来の世界でメジャーな娯楽(になっているであろう)Esportsに思いを馳せましょう!
(それぞれについてコメント追記中です)

ICOがこれから予定されているもの!(2017/12/17現在)

Aether United (RUN)

esportsとBlockchain技術の組み合わせで、esportsファンがチームの方向性について投票できる仕組みをつくり、ファンがより関われる実感が持てるようなesportsのあり方を目指す。と言ったところでしょうか。

このプロジェクトは微妙です。僕は怪しいと判断しました。

下のYoutubeは7/10に公開されたもので、公式ホームページにも載せてあります。

“The biggest token sale this summer”というフレーズから始まるのですが、

記事執筆時点の12月の段階で、まだトークンセールしているわけないですよね?

どうも7/10から12月に至るまで「トークンセールするよ~」と言い続けているみたいです。

「予定されているもの」に分類していますが、「予定されていたもの」に分類し直さなければならなくなるかもしれませんので、そこは各自お気を付け下さいませ。

Aether Unitedはファン中心のesports組織で、esportsを先導するために、ブロックチェーン技術と大衆の知恵を活用します。私たちは誰も過去に成し遂げたことのないことをしたいと考えています。それが、ファンを統制することです。

もしブロックチェーンあなたにとって聞きなれない言葉であったとしても、心配ご無用!多くの人はその言葉すら聞いたことがありません。それはワクワクする可能性を秘めて存在感を増して生きている技術です。簡単に説明すると、あなた、つまりファンは私たちの開発しているプラットフォーム上で投票を行うことになるのです。ファンは私たちのRunesと呼ばれるトークン(仮想通貨の一つ)を使い、あなたの声が聞こえるようにするのです。もう、誰も聞いていない公開討論の場で発煙筒をたくことはありません。私たちはあなたの憤りに耳を傾け、ファンが望むようにスマートな変化を起こしたいのです。私たちはあなたをチームにおいてもっとも重要であると位置づけたいと思います。
(Aether United公式サイトを筆者和訳)

スポーツに熱狂的なサポーターは欠かせませんが、チームへの感情が溢れすぎて暴動につながることもしばしば… もっとスマートにファン・サポーターも含めたチーム運営をしようよということでしょうね。チーム選手がどれくらい活躍したか?や、トレード・スカウトなどがファンの話のタネになるのではないでしょうか。飲みながら論じるだけではなく、投票という現実的な手段を得るによって、ファンがチームの一員であると実感できるようになるわけですね。投票ではないですが、チームが勝った時にはKFCのカーネルサンダース像を投げる代わりに投げ銭!みたいなこともあるかも(笑)

EtherSportz (ESZ)

人気オンラインゲームのトーナメントで勝ち残った人が賞金ゲットできたらいいよね!
その賞金はゲーム参加者の登録料で賄うし、現金・BTC・ETHだからシンプルだよ!
そんな仕組を目指しているみたいです。

EtherSportzの公式サイトは日本語設定もできるようになっていますが、記事を書いている現在、実際に使ってみたところお粗末な感じなのでオススメしません。

EtherSportzはイーサリアムに基づいており、DOTA2 (Defense of the Ancients 2), League of Legends, StarCraft II, CS-GO (Counter-Strike: Global Offensive), and PUBG (PlayerUnknowns: Battlegrounds)のような人気ゲームのeSportsトーナメントのプラットフォームとして発展しています。競技者はEtherSportzの主催するイベントに登録し、コイン、イーサをエントリー料として支払うことで、総賭け金を賞金としたトーナメントに参加できます。トーナメントを勝ち残った勝者には、参加者から集めたエントリー料で賄われる総賭け金の内の90%を賞金として受け取れます。

Ethersportzは利用者がSteamのような人気オンラインゲームプラットフォームに接続できるようにし、そこでは利用者は一人でも友達とチームでも参加でき、Ethersportzの毎時間のトーナメントで、現金、ビットコイン、またはイーサをかけて、すでに遊び慣れたゲームを簡単にプレイすることができます。
(Ethersportz公式サイトを筆者が和訳)

例えばSteamのゲームでトーナメントに参加したい場合は、Steamのアカウントをそのまま使えるみたいですね。登録が済んだら、トーナメント用のパスワードが発行されて、トーナメントに参加できるみたいです。詳しくは公式サイトをご覧ください!

EtherSportzが競争相手と違うところは何でしょうか?私たちの競争相手は利用者に対して、彼らが作り、コントロールするトークン(仮想通貨の一種)を買い、賭けることを要求しますが、現金やビットコインやイーサのようにすでに価値が確立されているものを得ることが出来るというのに、まだ別のトークンを必要とするのでしょうか?EtherSportzは、登録料で賄われる賞金を懸けたeSportsトーナメントに参加することで利用者が現金、ビットコイン、イーサを勝ち取れるようにします。(Ethersportz公式サイトを筆者が和訳)

気軽にプロアマの壁を越えていけるようになるということですね!

利用者が多くなって、一人当たりの登録料が500円とか1000円とか、手ごろな価格帯になってくると、かなり面白いんじゃないかなと思います。ただし法律が問題ですよね。仮想通貨を賭けることってどうなんでしょう?その辺りの法律の整備にも注目です。

ちょっと検索してみると、こんな投稿を見つけました。

2014年の段階では、仮想通貨はゲームマネーとして考えて良かったみたいですが、さすがにかなり厳しくなってきそうですよね。仮想通貨の換金性はとっくの昔にクリアされていますし、爆発的に普及も進んでいますし。海外の取引所での仮想通貨と賭け事がどう扱われるかがポイントになりそうです。

ICOが行われているもの!(2017/12/17現在)

Leap (LEAP)

(記事執筆段階では、こちらのサイトには日本語版はありませんでした)

Think of LEAP as the FIFA Federation (organizer of the football world cup) of eSports.
— Alex Kleydints
「LEAPはeSportsにおけるFIFA(国際サッカー連盟 サッカーのワールドカップの主催者)のようなものであると考えてください。— Alex Kleydints」
Over the past year we’ve turned GameLeap into the leading educational platform for eSports serving over 78,000 gamers from 67 countries and reaching $500K in revenue. LEAP is a logical evolution for eSports. — Ivan Georgiev
「ここ数年の間に、私たちはGameLeapを67か国の78000人以上のゲーマーにとって役立ち、$500,000の収入に達するeSportsのための先進的な教育プラットフォームにしてきました。LEAPはeSportsのためのロジカルな革命です。— Ivan Georgiev」
LEAP eSports連盟は、ブロックチェーン技術とスマートコントラクト技術によって、透明性、統制、公正をeSportsにもたらします。LEAPはeSportsコミュニティに、eSportsがどのように進化するかについての投票権を与えるでしょう。(公式サイトを筆者が和訳)
eSportsの世界的な組織がFIFAのような組織と肩を並べる時代が来るかもしれないなんて!
今は、まだまだそんな壮大な計画には想像が追い付かない人も多いのではないでしょうか?僕もサイトを訳していて、あまり実感がわきません。でも、きっと来るんです!
BTCが200万円を突破するのを目にしたように、eSports時代が一瞬でやってくるかもしれません。
莫大な上昇傾向を伴う急成長産業
eSportsは21世紀のオリンピックであり、そこではプロのプレーヤーはアスリートでvideoゲーマーは門弟です。3億人のeSportsの観客は2020年までに2倍になると期待されています。2016年委はeSportsに払われた広告費は6億ドル近いものでした。
LEAPはワールドカップの主催者であるFIFAがサッカーに対して行ったことをeSportsに対して行います。
潜在性の全てを開放し、eSportsの主流となるために、eSportsはより多くのプレーヤーが必要で、それはより多くのプロチームと国の代表チームが必要であるということです。LEAPが産業を活性化することで、地元や国の代表のプロチームができ、定期的な隔年のeSports World Cupで競い合い、それが巨大なグローバル規模の観客に届けられます。
分散化しており、透明性があり、企業の寡占やビリオネア層の代わりにコミュニティによって統制されること
FIFAは素晴らしい仕事を成し遂げ、それを継続しているが、汚職や権力の乱用に悩まされてきました。ブロックチェーン技術をスマートコントラクト技術と共に不変の台帳として使うことで、LEAP内における汚職や権力の乱用は明らかに不可能であり、それゆえに、eSports産業全体はより公正になるでしょう。
サッカーの八百長はたまにニュースにもなりましたよね。
FIFAともなると、賄賂の額も超BIG!上の記事では「財政規模は国家並」と表現されています!!コパ・アメリカ100周年特別大会では賄賂の額が185億円以上にもなった可能性があるのだとか。米FBIも捜査に乗り出すほどだったのですね~。ワールドカップの誘致も賄賂の可能性が言われています。
そのお金、貧しい国のサッカー振興、スポーツを通した青少年育成などなど、もっと使い方があったと思いませんか?次世代型スポーツの時代には、そのような不正を無くしたいですね!
LEAPに期待です!
産業のベテランからの出資。シリコンバレーの投資家からの信用
LEAPはGameLeapの裏チームによって出資を受けており、GameLeapはDota 2のための先進的なオンライン教育プラットフォームの組み立てについての試験済みの実績を誇っています。そのチームは今、最初のeSports大学を作っており、エンジェルリストのeSportsシンジケート(融資団)を経由して、ヨーロッパとシリコンバレーの41人のエンジェル投資家からの後方支援を得ています。
(公式サイトを筆者が和訳)
こちらがGameLeapが誇る、DOTA2攻略のためのオンライン教育コンテンツです!これはすごい。かなりクオリティが高くて、実績はありそうですね!アマチュアゲーマーで始めても、どんどん上達しそうな感じがします!
2017年内はプレセール中!
下記のリンクからLEAP.ggでトークンを買って頂けると5%のボーナスがつくようです!
そして僕には購入されたトークンの5%分のトークンがLEAPから支給されるようです^^
ぜひぜひご検討くださいm(_ _)m 購入にはイーサリアムの通貨Ether(ETH)が必要です!
イーサリアムをお持ちでないなら、あとあと積立が便利なZaifがおすすめです。
COMSAとの連携もあるので、企業の発行するトークンの購入にも便利だと思います。
取引所で板版でのやり取りに慣れており、自分が決めた売買価格で注文を出せる(メイカー)という方は、現状(2017年12月)では間違いなくZaifが有利だと思います。
これから登録されるなら、是非下記のリンクからよろしくお願いしますm(_ _)m
(アフィリエイトさせて頂きます^^)

Gameflip (FLIP)

仮想通貨のブロガー界隈で評判が高いICOです!

実績もありますし、上場先も決まっていますし、大きなゲーム会社と連携しているので、かなり期待できそうですよ!僕も0.15ETH送ってみました!

Gameflipで、どのようなことが出来るかを確かめるためには、Gameflipのサイトでサービスを見て、実感するのが手っ取り早いかと思います。Gameflipのトークンを買うなら、Gameflipのアカウントを作っておくと、より楽しめると思いますので、以下でGameflipアカウント作成を簡単に説明致します。

 

こちらのサイトからGameflipのサイトへアクセス

・Facebookアカウント、Googleアカウントでも登録できますし、Emailでも登録できます^^
Emailで登録する場合の画面はこちら。

 

 

 

 

 

この最後の欄”Invite code(optional / if any)”のところには、182798と入れてください!

僕が紹介したことになり、僕がこの記事を書いた苦労が報われます^^

・この次の画面で携帯電話番号を入力すると、SMSメールで6桁の数字が送られてきますので、それで携帯電話番号による登録証明が完了です。後々のアカウントの復旧などで必要になるかもしれませんので、お忘れなく。

 

ICOがすでに終了したもの!(2017/12/17現在)

ARENA (ARENA)

Eloplay (ELT)

Esports (ERT)

Gilgam (GGS)

Skrilla (SKR)

 tokensale.skrilla.com 
The Skrilla (SKR) Token Sale
https://tokensale.skrilla.com

Unikoin Gold (UNIKOINGOLD)

 

ICOが終了して取引が始まっているもの!(2017/12/17現在)

 

First Blood (1ST)

もっぱらbittrexで取引されているようですね!

bittrexでのFirst Blood(1ST)のトレードはこんな感じ。
大きな大会があると短期的に上がるみたいです!
First BloodのTwitterなどで大会情報などをフォローしておくといいかもしれません。

 

草コインであそぶなら、BinanceやCryptopiaで!

Binanceのアカウントを開設する

Cryptopiaのアカウントを開設する

 

 

 

1 Comment

現在コメントは受け付けておりません。